
提供中
研修を「やって終わり」にしない。
人材育成を、プロジェクトに。
1回の研修から、研修前後のフォロー、日常業務との接続、年間の人材育成プロジェクトまで。
NEXT BASEは、企業・組織の課題に合わせた研修・ワークショップの実施から、研修前後のフォロー、日常業務との接続、半年〜1年の人材育成プロジェクトまで、人材育成を企画・実行・運営まで支援します。まずは1回の研修からでもご相談いただけます。
ISSUES
こんな課題はありませんか
研修を実施しても、その場では満足して終わってしまう。学んだことが日常の仕事につながらず、効果が見えない。
- 研修が単発で、その後の行動の変化につながらない
- 研修の効果が見えず、次の打ち手を決めにくい
- 学んだことが、現場や日常業務に定着しない
- 研修の後、上司や現場のフォローが続かない
- 年間の人材育成方針と、個々の研修がつながっていない
- 研修の準備や運営に、担当者の手が回らない
課題 1
研修が単発になっている
研修そのものには満足していても、その後の行動や日常業務に変化がつながらず、受講者本人も組織側も効果を実感しにくい。
課題 2
人材育成がプロジェクト化されていない
年間の人材育成方針、研修前後のフォロー、上司や現場との連携、振り返りの仕組みなどが個別に分断され、継続的な育成になっていない。
WHAT WE CHANGE
NEXT BASEが変えること
研修そのものを提供するだけではなく、参加者が変化を実感し、その学びが職場での行動につながる仕組みをつくること。それがNEXT BASEの人材育成です。
- 01研修前目的の共有、事前アンケート、上司・現場へのヒアリング
- 02研修目的・対象に合わせた研修・ワークショップ
- 03研修後実践課題の設定、アンケート、フォロー面談
- 04日常業務学んだことを職場で試し、行動につなげる
- 05振り返り実践の成果・課題・学びを言語化し、共有する
- 06次の実践次の行動と次の育成テーマへつなげる
次の実践が、次の学びの出発点に。研修の前後と日常業務をつなぎ、この循環を回し続けます。
ハピオブは、経験・言語化・対話・フィードバックを軸にした学びの設計を、実践と研究を往復しながら開発しています。
TRAININGS
研修・ワークショップ一覧
課題から探せるよう、4つのカテゴリに分けています。研修名をクリックすると、目的・主な内容・実施形式をご覧いただけます。
若手育成
若手育成新入社員研修
社会人としての基本姿勢、仕事の進め方、報連相、コミュニケーションを学び、配属後の行動目標まで整理します。
- 目的
- 社会人としての土台をつくり、配属後に自分で動き出せる状態を目指します。
- 主な内容
- 社会人としての基本姿勢
- 仕事の進め方・報連相
- 職場でのコミュニケーション
- 配属後の行動目標づくり
- 対象
- 新入社員
- 時間
- 半日〜1日(目安)
- 実施形式
- 対面・オンラインのどちらにも対応します
若手育成若手社員フォローアップ研修
これまでの経験を振り返り、成長実感や課題を言語化。今後のキャリアと次の行動を具体化します。
- 目的
- 入社後の経験を成長につなげ、次の1年の行動を明確にします。
- 主な内容
- これまでの経験の振り返り
- 成長実感と課題の言語化
- 同期との対話・フィードバック
- 今後のキャリアと次の行動計画
- 対象
- 入社1〜3年目
- 時間
- 3時間〜1日(目安)
- 実施形式
- 対面・オンラインのどちらにも対応します
若手育成自己効力感を高めるリフレクション研修
経験を振り返り、対話とフィードバックを通じて「自分にもできる」という感覚を育て、次の一歩につなげます。
- 目的
- 経験から「自分にもできる」という感覚を育て、次の挑戦に向かう力を高めます。
- 主な内容
- 経験の振り返りと言語化
- 対話とフィードバック
- できたこと・強みの再発見
- 次の一歩の設定
- 対象
- 若手〜中堅社員
- 時間
- 2〜3時間(目安)
- 実施形式
- 対面・オンラインのどちらにも対応します
管理職育成
管理職育成1on1・対話力向上研修
1on1の目的、問いかけ、傾聴、内省支援を学び、部下の成長を促す対話スキルを実践します。
- 目的
- 部下の成長を促す1on1を、職場で実践できる状態を目指します。
- 主な内容
- 1on1の目的と進め方
- 問いかけと傾聴
- 内省を支援する関わり方
- ロールプレイと実践計画
- 対象
- 管理職・リーダー
- 時間
- 3時間〜1日(目安)
- 実施形式
- 対面・オンラインのどちらにも対応します
管理職育成フィードバック研修
相手の成長につながるフィードバックの考え方と方法を学び、日常的に実践できる形に落とし込みます。
- 目的
- 相手の成長につながるフィードバックを、日常的に行える状態をつくります。
- 主な内容
- フィードバックの考え方
- 伝え方の基本と型
- 受け止め方・受け取り方
- ケースでの練習と実践計画
- 対象
- 管理職・リーダー
- 時間
- 3時間〜1日(目安)
- 実施形式
- 対面・オンラインのどちらにも対応します
管理職育成リーダーシップ研修
自分らしいリーダーシップを理解し、メンバーを巻き込みながらチームを前に進める方法を学びます。
- 目的
- 自分らしいリーダーシップを理解し、チームを前に進める力を高めます。
- 主な内容
- リーダーシップのスタイル理解
- メンバーの巻き込み方
- チームの目標と役割づくり
- 職場での実践テーマの設定
- 対象
- 次世代リーダー・管理職
- 時間
- 半日〜1日(目安)
- 実施形式
- 対面・オンラインのどちらにも対応します
管理職育成マネジメント研修
目標設定、役割分担、進捗管理、育成、コミュニケーションなど、管理職に必要な基本を実践的に整理します。
- 目的
- 管理職に必要な基本を整理し、日々のマネジメントに活かせるようにします。
- 主な内容
- 目標設定と役割分担
- 進捗管理
- 部下育成
- 職場のコミュニケーション
- 対象
- 管理職
- 時間
- 半日〜1日(目安)
- 実施形式
- 対面・オンラインのどちらにも対応します
組織・チーム
組織・チームコミュニケーション研修
伝える・聴く・確認するを実践的に学び、職場でのすれ違いや情報共有の質を改善します。
- 目的
- 職場のすれ違いを減らし、情報共有の質を高めます。
- 主な内容
- 伝える・聴く・確認するの基本
- すれ違いが起きる理由
- 実践ワーク
- 職場で使う工夫の整理
- 対象
- 全社員
- 時間
- 2〜3時間(目安)
- 実施形式
- 対面・オンラインのどちらにも対応します
組織・チームチームビルディング研修
相互理解と対話を通じて、チームの目的・役割・関係性を整理し、協働しやすい状態をつくります。
- 目的
- 相互理解を深め、協働しやすいチームの状態をつくります。
- 主な内容
- 相互理解のワーク
- チームの目的・役割の整理
- 関係性の振り返り
- チームで取り組むアクション
- 対象
- 部署・プロジェクトチーム
- 時間
- 3時間〜1日(目安)
- 実施形式
- 対面・オンラインのどちらにも対応します
組織・チーム心理的安全性と対話の職場づくり研修
率直に意見を言える関係づくりと、対話を通じて課題を解決する職場づくりを学びます。
- 目的
- 率直に意見を言い合える関係と、対話で課題を解決できる職場を目指します。
- 主な内容
- 心理的安全性の考え方
- 意見を言いやすくする関わり方
- 対話で課題を扱う進め方
- 職場での実践計画
- 対象
- 管理職・チーム
- 時間
- 3時間〜1日(目安)
- 実施形式
- 対面・オンラインのどちらにも対応します
組織・チームビジョン・理念浸透ワークショップ
理念やビジョンを「説明を聞く」だけで終わらせず、自分の仕事との接点を対話を通じて整理します。
- 目的
- 理念やビジョンを、一人ひとりの仕事と結びつけて捉えられるようにします。
- 主な内容
- 理念・ビジョンの背景の共有
- 自分の仕事との接点を探る対話
- 部署ごとの行動への落とし込み
- 共有と次のアクション
- 対象
- 全社員・各部署
- 時間
- 半日〜1日(目安)
- 実施形式
- 対面・オンラインのどちらにも対応します
キャリア・自律
キャリア・自律キャリアデザイン研修
自身の経験・強み・価値観を整理し、会社での役割と今後のキャリアをつなげて考えます。
- 目的
- 自分のキャリアと会社での役割をつなげ、前向きに働き続けられるようにします。
- 主な内容
- 経験・強み・価値観の棚卸し
- 職場で期待される役割の整理
- ありたい姿の言語化
- 今後のキャリアと行動計画
- 対象
- 若手〜中堅社員
- 時間
- 3時間〜1日(目安)
- 実施形式
- 対面・オンラインのどちらにも対応します
キャリア・自律主体性・自律型人材育成研修
指示待ちではなく、自ら考え行動するための視点を学び、日常業務で実践するアクションを設計します。
- 目的
- 自ら考え行動する視点を身につけ、日常業務での実践につなげます。
- 主な内容
- 主体性・自律とは何かの整理
- 自分の仕事の捉え直し
- 課題発見と提案のワーク
- 職場で実践するアクション設計
- 対象
- 若手〜中堅社員
- 時間
- 3時間〜1日(目安)
- 実施形式
- 対面・オンラインのどちらにも対応します
キャリア・自律振り返り・リフレクション研修
経験を言語化し、成果・課題・学びを整理。経験を次の仕事や行動に活かす振り返りの方法を身につけます。
- 目的
- 経験から学ぶ力を高め、成果・課題・学びを次の仕事に活かします。
- 主な内容
- 振り返りの基本の型
- 経験の言語化ワーク
- 成果・課題・学びの整理
- 職場で続ける振り返りの方法
- 対象
- 全社員・プロジェクト参加者
- 時間
- 2〜3時間(目安)
- 実施形式
- 対面・オンラインのどちらにも対応します
※上記は一例です。研修テーマ、対象者、人数、時間、実施方法は、企業・組織の課題や目的に合わせてカスタマイズします。オンライン・対面のいずれにも対応可能です。一覧にないテーマもご相談ください。
どの研修が合うか分からない場合も、課題を伺ってご提案します。
PROJECT EXAMPLES
人材育成プロジェクトの例
研修を中心に、研修前後のフォローと日常業務での実践を組み合わせた、年間の設計例です。
若手社員育成プロジェクト
- 事前アンケート・上司ヒアリングで現状と期待を整理
- キックオフ研修(リフレクション・キャリアデザイン)
- 実践課題に取り組み、月1回の振り返り会で共有
- 中間のフォロー面談で成長実感と課題を確認
- 成果共有会と、次年度の育成計画づくり
管理職育成プロジェクト
- 管理職の困りごとと、職場の現状を把握
- 1on1・フィードバック研修
- 職場で1on1を実践し、記録と振り返りを重ねる
- 実践共有会でケースを持ち寄り、関わり方を磨く
- 振り返りと変化の確認、次期の計画づくり
次世代リーダー育成プロジェクト
- 育成の目的と期待する役割を経営層と整理
- リーダーシップ研修
- 社内の実課題をテーマにしたプロジェクトに取り組む
- 経営層への提案・発表
- 一人ひとりの振り返りと、今後の役割の確認
理念浸透プロジェクト
- 経営層と理念・ビジョンを伝える方針を整理
- 部署ごとのビジョン・理念浸透ワークショップ
- 部署ごとの行動宣言と日常業務での実践
- 事例共有会で取り組みを社内に広げる
- 振り返りと、次年度の取り組みへの反映
※設計例です。期間・内容・回数は、組織の状況や目的に合わせて調整します。
OPERATION
プロジェクトの運営まで支援します
人材育成プロジェクトを機能させるための運営も、まとめてお任せいただけます。担当者の皆さまが、育成の中身と社内の調整に集中できる状態をつくります。
研修の前に
- 参加者管理・案内
- 日程調整・会場調整
- 事前アンケート・課題回収
- 研修資料・運営資料作成
研修の後に
- 研修後アンケート・集計
- 上司・関係部署との連絡調整
- フォローアップ日程管理
- プロジェクト進行管理・報告
FLOW
導入までの流れ
- STEP 1相談人材育成の困りごとや、実施したい研修について伺います。
- STEP 2課題整理目的・対象・現状を整理し、研修で扱うべき課題を明確にします。
- STEP 3提案研修内容と、研修前後のフォロー・運営まで含めた進め方をご提案します。
- STEP 4実施研修・フォローアップ・運営を、担当者の皆さまと一緒に進めます。
- STEP 5振り返り・改善アンケートや実践の状況をもとに振り返り、次の取り組みを改善します。
EXPERIENCE
これまでの取り組み
採用・育成・定着の支援、若者の成長支援、地域共創、教育プログラム開発、会議設計などの取り組みで培った経験を、NEXT BASEに生かしています。
組織人材開発(採用・育成・定着の支援)若者成長支援地域共創デザイン教育プログラム開発会議設計・専門家派遣
ADOPTION
事業採択実績
行政・自治体や地域の復興支援など、採択を受けて実施してきた主な事業です(採択年度の古い順)。
行政・自治体2022年〜2024年
富山県「若手職員地域課題解決フィールドワーク研修」研修サポート業務
越境人材育成を目的としたインプット研修の講師を担当。
行政・自治体2023年〜2025年
「ウェルビーイング・コミュニティとやま」運営委託
富山県が公式に運営する無料のオンラインコミュニティ(2023年開設)の運営を担当。「みんなの『ウェルビーイング・アクション』があふれる富山県をつくる」をコンセプトに、富山に縁や愛着を持つ人が県内外を越えてつながり、新しい活動を生み出す場づくりを進めてきました。「幸せ人口1,000万 ~ウェルビーイング先進地域、富山~」の考え方のもと、関係人口の拡大にもつなげています。
- Slackを活用したコミュニティの運営と、ウェルビーイング・アクションの発信
- オンライン・リアルイベントの企画・運営による交流・仲間づくり
- 専属コンシェルジュとして、新しい活動の立案・実践を相談支援
- 既存コミュニティ(T-ROOM、E-TENKI、acoico など)をつなぐゲートウェイとしての運営
行政・自治体2024年
富山県「富山県職員人材育成・確保基本方針」策定支援業務
人材育成基本方針の見直しにあたり、職員向け実態調査を実施。データ分析では大学と連携しました。
行政・自治体2024年
黒部市主催 市民向けイベントのコーディネート・運営
市民向け会議のイベント企画とファシリテーターを担当。市長決裁に向けた企画段階での自治体職員へのイベント内容の事前提案と、当日の参加者の議論が円滑に進むよう、ファシリテーターとして動機づけを行いました。
地域・復興支援2024年
能登半島地震復興支援プロジェクト(休眠預金活用事業)
能登半島地震の復興支援に向けて、現地で復興活動を行う団体の労務管理業務の改善と広報プロジェクトのPM補佐、能登地域の中小零細企業の復興に向けた新規事業のプロジェクト設計とマネジメント、外部人材とのマッチングを支援。
- 労務管理業務の課題の抽出と改善策の提案
- ボランティア勤務集計業務の改善
- 活動内容のPR施策の検討と実行
- 支援対象企業の開拓
- 各種契約書類の作成・締結
- 事業者との密なコミュニケーションによる課題の言語化
- 求人の作成、募集、候補者の選別
- 地場求人サービスの改修・サービス再設計
- 経理・報告業務
行政・自治体2025年
(仮称)第3期氷見市まち・ひと・しごと創生総合戦略策定にかかる専門部会等運営委託業務
第3期「氷見市まち・ひと・しごと創生総合戦略」(2025〜2029年度)の策定にあたり、市民や関係者との対話を設計・運営し、その意見を戦略に反映するための委託業務。「仕事」「人の流れ」「結婚・出産・子育て」「魅力的な地域」の4つの専門部会で、市内関係団体、若者・女性、市役所の若手職員、公募市民による共創型のワークショップを行いました。
- 4専門部会×全3回のワークショップの設計・運営(2025年5月〜8月)
- 現状分析・論点整理から、未来視点のワーク(「氷見の未来人になる」など)を経て、具体的な取組案づくりまで
- ファシリテーション
- グラフィックレコーディングによる議論の可視化
行政・自治体2026年
富山県「高校生と描く未来共創プロジェクト」事業業務委託
富山県の総合計画「とやま2035」(幸せ人口1,000万〜ウェルビーイング先進地域、富山〜)と連動し、2026年度(令和8年度)に新たに始まる高校生向けの未来づくり事業。次代を担う高校生が県の総合計画を知り、「富山の未来のために自分にできること」を考えるワークショップを開催します。高校生を、富山の未来を与えられる側から、つくる側へ。
- 事業の実施サポート
- 研修講師(ファシリテーター)
- 教材の作成
REPORTS
実績・活動報告
企業・自治体・地域の皆さんとの最近の取り組みをご紹介します。